レリシアのパイオニア 鈴木浩仁

3月 27th, 2009

鈴木浩仁のレリシアカーネーション

鈴木浩仁千葉県南房総市(旧丸山町)のカーネーション生産者の鈴木浩仁さんは、全国の花市場や大手の生花店では有名な生産者です。

鈴木さんの作るカーネーションは、花びらにきらきらと光沢があり、ほんのりと良い香りがし、日保ちもよいと評判の生産者です。
カーネーションのイメージを良い意味で覆すカーネーションを栽培しています。
そのため全国から引き合いがあるカーネーションの生産者であり、現在では日本のカーネーション農家のトップともいえる技術を持っています。

しかし、鈴木さんは単なるカーネーションの生産者ではありません。
カーネーションやその他の花でも利用できる栽培技術で、特許を取得しているのです(特許3559279)。
そして、その特許技術を利用して、生まれたのがレリシアカーネーションです。
この技術は鈴木さんと鈴木さんが許諾した生産者のみが利用できる貴重なものです。



鈴木 浩仁さん プロフィール
千葉大園芸学部卒業後、静岡の市川バラ園に師事。
故郷千葉県丸山町にもどり、カーネーション栽培一筋22年。
2004年関東東海花の展覧会では最優秀賞にあたる農林水産大臣賞受賞。
同じ年カーネーションの新しい栽培法、「レリシア・スタイル」を確立。
2004年5月特許取得(登録3559279)